Books / Book chapters, Translations

Books / Book chapters

  • 土場学・小林盾・佐藤嘉倫・数土直紀・三隅一人・渡辺勉編著,2004,『社会を〈モデル〉でみる:数理社会学への招待』,勁草書房.
    担当執筆箇所:「第23章 なぜ社会は広いのに『世間は狭い』のか」(pp.112-115)
  • 三隅一人編著,2004,『社会学の古典理論:数理で蘇る巨匠たち』,勁草書房.
    担当執筆箇所:「第3章 ゲマインシャフトとゲゼルシャフトの構造:テンニースの2概念をつなぐネットワーク・モデル」(pp.39-63)
  • 三隅一人・髙坂健次編著,2005,『シンボリック・デバイス:意味世界へのフォーマル・アプローチ』,勁草書房.
    担当執筆箇所:「第3章 社会関係と信頼」(pp.41-57)
  • 佐藤嘉倫・平松闊編著,2005,『ネットワーク・ダイナミクス:社会ネットワークと合理的選択』,勁草書房.
    担当執筆箇所:「第2章 ネットワークにおける情報伝播と自己卑下的自己呈示」(pp.27-51,針原素子・辻竜平)
  • 山田一成・北村英哉・結城雅樹編著,2007,『よくわかる社会心理学』,ミネルヴァ書房.
    担当執筆箇所:「第6-1章 組織のネットワーク構造と地位・役割の分化」(pp.156-159),「第6-2章 3者閉包と構造的バランス」(pp.160-163)
  • 辻竜平,2011,『中越地震被災地研究からの提言:未来の被災地のために』,ハーベスト社.全102頁.
  • 唐沢譲・村本由紀子編著,2011,『社会と個人のダイナミクス』,誠信書房.
    担当執筆箇所:「第5章 社会ネットワーク」(pp.82-100)
  • 辻竜平・佐藤嘉倫編著,2014,『ソーシャル・キャピタルと格差社会:幸福の計量社会学』,東京大学出版会.
    担当執筆箇所:「まえがき」(pp.1-14,辻竜平・佐藤嘉倫),
    第4章「地方自治体の政策の成否と社会関係資本:長野県下條村の合計特殊出生率をめぐって」(pp.73-87,辻竜平),
    第10章「健康サービス利用にたいする地域組織参加の効果:マルチレベル分析による市区町村間の違いの検討」(pp.169-187,大﨑裕子・辻竜平)
  • 小林盾・金井雅之・佐藤嘉倫・内藤準・浜田宏・武藤正義編著,2014,『社会学入門:社会をモデルでよむ』,朝倉書店.
    担当執筆箇所:「第3章 コミュニケーション:なぜ世間はせまいのか―スモールワールド」(pp.-)
  • 山田昌弘・小林盾編著,2015,『データで読む格差社会:ライフスタイルとライフコースの未来形』,新曜社.
    担当執筆箇所:「第3章 人間関係:都市と農村にどのような格差があるのか」(pp.17-34)

Translations

  • 辻竜平・友知政樹訳,2004,『スモールワールド・ネットワーク:世界を知るための新科学的思考法』(阪急コミュニケーションズ),全389頁.
    Duncan Watts, 2003, Six Degrees: The Science of a Connected Age.
    担当箇所:序文と第1章~第5章(pp.7-197)の翻訳,および,訳者あとがき(pp.371-389)
  • 辻竜平訳,2007,『社会ネットワーク分析の発展』(NTT出版),全254頁.
    Linton Freeman, 2004, Development of Social Network Analysis: A Study in the Sociology of Science.