Conference Presentations

  • 辻竜平,1996/11,「信頼の構成要因に関する実証研究」,(日本社会学会第69回大会(於琉球大学))
  • 辻竜平,1997/11,”Permutation Tests for Symmetry and Transitivity in Real-Valued Data,” (数理社会学会第24回大会(於流通経済大学))
  • 辻竜平,1998/3,「信頼と信頼性の見極めに関するネットワーク分析」,(数理社会学会第25回大会(於関西学院大学))
  • 小河尚子・辻竜平・小杉素子・菊地雅子・山岸俊男,1998/9,「人間性の検知と関係性の検知:実験研究」,(日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会(於名古屋大学))
  • Ryuhei Tsuji,1999/2,”Accuracy of Prediction in PD Games and Trust in Group,” Sunbelt 19th: International Sunbelt Social Network Conference, 於Charleston, SC, USA
  • 辻竜平,1999/6,「集団意思決定における信頼の対称性と推移性の影響」,(関西社会学会第50回大会(於関西大学))
  • 辻竜平,1999/10,「集団秩序の維持と社会的ネットワークの役割」,(日本社会学会第72回大会(於上智大学))
  • 菊地雅子・木谷奈織美・辻竜平・大沼進・平石希,1999/10,「対人推定と社会的交換における他者の行動予想の正確さ」,(日本社会心理学会第40回大会(於慶應義塾大学))
  • 辻竜平,2000/3,「集団における態度変容の動的モデル」,(数理社会学会第29回大会(於法政大学))
  • Ryuhei Tsuji,2000/6,”A Dynamic Model of Attitude Change in Group,” Mathematical Sociology in Japan and in America: 1st Joint Conference, 於Honolulu, HI, USA
  • 辻竜平・針原素子,2000/9-10,「既知の他者に対する自己卑下と一般亭他者に対する自己卑下:自己卑下に関する公理論的アプローチ」,(数理社会学会第30回大会(於滋賀大学))
  • 辻竜平,2001/3,「説得による集団分極化とネットワークの効果」,(数理社会学会第31回大会(於光華女子大学))
  • Ryuhei Tsuji,2001/8,”A Model of Group Polarization and Effects of Social Networks,” Mathematical Sociology Regular Session, 96th American Sociological Association Annual Meeting, 於Anaheim, CA, USA
  • 針原素子・辻竜平,2001/9,「自己高揚が適応的なとき・自己卑下が適応的なとき:自己呈示モデルの検討」,(数理社会学会第32回大会(於群馬大学))
  • 辻竜平,2001/10,「ネットワーク上の3者間囚人のジレンマにおける信頼のインフレーションとその要因」,(日本社会心理学会第42回大会(於愛知学院大学))
  • 辻竜平・松山久美・針原素子,2002/3,「日本における知人・友人数の推定」,(数理社会学会第33回大会(於東京工業大学))
  • Ryuhei Tsuji,2002/5-6,”Estimating Acquaintanceship Volume in Japan and US,” Mathematical Sociology in Japan and in America: 2nd Jont Conference, 於Vancouver, BC, Canada
  • Motoko Harihara and Ryuhei Tsuji,2002/5-6,”Which is Adaptive, Self-enhancement or Self-effacement?: A Mathematical Model of Self-presentation,” Mathematical Sociology in Japan and in America: 2nd Jont Conference, 於Vancouver, BC, Canada
  • Ryuhei Tsuji ,2002/8,”Social Order in Large Networks: An Application of Watts’ Small World Simulation,” Mathematical Sociology Regular Session: 97th American Sociological Assoication Annual Meeting, 於Chicago, IL, USA
  • 辻竜平・針原素子,2002/9,「一般的信頼尺度の再検討:都市と村落のデータ比較をとおして」,(数理社会学会第34回大会(於岩手県立大学))
  • 針原素子・辻竜平,2002/9,「都市と村落における自己呈示モデルの検証:ネットワークの違いが自己卑下に及ぼす影響」,(数理社会学会第34回大会(於岩手県立大学))
  • 辻竜平・針原素子,2002/11,「都市と村落の社会的ネットワークと一般的信頼」,(日本社会心理学会第43回大会(於一橋大学))
  • 針原素子・辻竜平,2002/11,「日本人における自己卑下の規定因を探る:都市と村落のネットワーク比較から」,(日本社会心理学会第43回大会(於一橋大学))
  • 辻竜平,2002/11,「ゲマインシャフトとゲゼルシャフトを分けるもの:「小さな世界」における信頼関係」,(日本社会学会第75回大会(於大阪大学))
  • 針原素子・辻竜平,2003/3,「所属集団の変更可能なSDゲームにおける協力行動の規定因:規制の小さい状況でも発動する他者からの疎外回避動機」,(数理社会学会第35回大会(於大分大学))
  • 針原素子・辻竜平,2003/5,「ネットワーク構造が自己呈示方略に及ぼす影響について」,(日本グループ・ダイナミックス学会第50回大会(於南山大学))
  • 大浦宏邦・石原英樹・小林盾・辻竜平・針原素子・小山友介,2003/8,「所属集団を変更できる社会的ジレンマ実験」,(計測自動制御学会第28回システム工学部会研究会(於福井大学))
  • 辻竜平・針原素子,2003/9,「日本人の人間関係と知人数の規定因:「小さな世界」モデルの検証」,(日本社会心理学会第44回大会(於東洋大学))
  • 辻竜平,2003/9,「個別的信頼の非推移性による関係拡張と一般的信頼の形成:知人数を媒介として」,(数理社会学会第36回大会(於慶應義塾大学))
  • Ryuhei Tsuji,2003/12,”How Many People Are You Acquainted with?,” 6th Japan-America Frontier of Science Symposium (JAFoS), 於湘南国際村
  • 辻竜平,2004/5,「社会ネットワークの視点と日本人の社会ネットワークの特徴」,(日本選挙学会2004年度総会・研究会(於中央大学))
  • 辻竜平,2004/7,「知人数にかかわるネットワークの諸特性:インターネット調査より」,(日本社会心理学会第45回大会(於北星学園大学))
  • 辻竜平,2004/7,「社会ネットワークの視点と技法」,(日本社会心理学会第45回大会,自主企画ワークショップ「社会心理学における社会ネットワーク的視点の意義:理論的背景と実証における有用性(於北星学園大学))
  • Ryuhei Tsuji and Motoko Harihara,2004/8,”A Model of Japanese Self-Effacement: Information Flow and Self-Effacing Presentation,” Social Psychology Roundtables, 99th American Sociological Association Annual Meeting, 於San Francisco, CA, USA
  • 稲垣佑典・辻竜平,2005/9,「報酬分配の公正性判断に勢力が及ぼす影響」,(日本社会心理学会第46回大会(於関西学院大学))
  • 辻竜平・針原素子・添川朝香,2005/10,「震災からの復旧・復興における行政ネットワークと住民ネットワークの利用:新潟県X市でのインタビュー調査からの考察」,(日本ソフトウェア科学会ネットワークが創発する知能研究会第1回国内ワークショップ(於ラフォーレ伊東))
  • 辻竜平・針原素子,2006/3,「知人数の推定と補正」,(数理社会学会第41回大会(於東京大学))
  • Ryuhei Tsuji and Motoko Harihara,2006/7,”Comparison of the Acquaintanceship Volume in Japan and the United States,” 18th International Congress of IACCP, 於Spetses Island, Greek
  • Motoko Harihara and Ryuhei Tsuji,2006/7,”The Effect of Social Networks on Modest Self-Presentation among Japanese: Comparison of Rural and Urban Area,” 18th International Congress of IACCP, 於Spetses Island, Greek
  • 辻竜平・針原素子,2006/9,「震災からの復旧・復興における社会ネットワークの活用」,(日本社会心理学会第47回大会(於東北大学))
  • 高木大資・辻竜平,2006/9,「社会的影響による目撃証言の変容:誤導情報と保持期間が記憶の再認に及ぼす影響」,(日本社会心理学会第47回大会(於東北大学))
  • 磯部梓・辻竜平,2006/9,「攻撃行動における認知的ギャップと思いやり尺度の関連」,(日本社会心理学会第47回大会(於東北大学))
  • 稲垣佑典・辻竜平,2006/9,「都市と村落における信頼の構成とその形成の違いの検討」,(日本社会心理学会第47回大会(於東北大学))
  • 小舩達己・辻竜平,2006/9,「寛容性における構成要素の検討」,(日本社会心理学会第47回大会(於東北大学))
  • 針原素子・辻竜平,2006/9,「地位役割に関する自己卑下的自己呈示の動機について:村落の住民代表調査より」,(日本社会心理学会第47回大会(於東北大学))
  • 金井雅之・籠谷和弘・小林盾・武藤正義・針原素子・渡邊勉・秋吉美都・辻竜平・高久聡司・三隅一人,2007/7,「宿泊施設の経営環境と業績との関係についての統計的分析:温泉地域の現状と取り組みについての学術調査(1)」,(日本温泉地域学会第9回大会(於山形市蔵王体育館))
  • 辻竜平,2007/7,「震災前後の一般的信頼の変化:中越地震被災地におけるパネル調査から」,(東北社会学会第54回大会(於東北福祉大学))
  • 辻竜平,2007/9,「震災にともなう一般的信頼とネットワークの変化:新潟県中越地震におけるパネル調査より」,(日本社会心理学会第48回大会(於早稲田大学))
  • 稲垣佑典・辻竜平,2007/9,「都市部と村落部における信頼生成プロセスの検討」,(日本社会心理学会第48回大会(於早稲田大学))
  • 小舩達己・辻竜平,2007/9,「社会的機会の拡大において寛容性の果たす役割(日本社会心理学会第48回大会(於早稲田大学))
  • 磯部梓・辻竜平,2007/9,「対人関係を表す語彙の認知構造と身近さの関連:トライアド法を用いた検討」,(日本社会心理学会第48回大会(於早稲田大学))
  • 辻竜平・針原素子,2007/11,”Effects of an Earthquake on Personal Networks: An Empirical Study of Niigata Chuetsu Earthquake,” (日本社会学会第80回大会(於関東学院大学))
  • 辻竜平・磯部梓,2008/3,「友人関係の推移性と一般的信頼:トライアド法を用いた中学生データの分析」,(数理社会学会第45回大会(於成蹊大学))
  • Ryuhei Tsuji and Azusa Isobe,2008/5-6,”Closeness and Trust of Japanese Junior High School Students,” 4th Joint Japan-North America Mathematical Sociology Conference, 於Redondo Beach, CA, USA
  • 辻竜平・小舩達己,2008/11,「直接的・間接的にアクセス可能なネットワークが一般的信頼と寛容性に及ぼす影響:ポジション・ジェネレータを用いて」,(日本社会心理学会第49回大会(於かごしま県民交流センター))
  • 高木大資・辻竜平,2008/11,「ソーシャル・キャピタルと犯罪抑制:割れ窓理論の観点から」,(日本社会心理学会第49回大会(於かごしま県民交流センター))
  • 辻竜平,2008/11,「直接的・間接的にアクセス可能な他者と地位達成:ポジション・ジェネレータを用いて」,(日本社会学会第81回大会(於東北大学))
  • 辻竜平,2009/9,「口承文芸のヴァリアントによる地域性の析出可能性:新潟県旧栃尾市で採集された「三枚のお札」の分析から」,(数理社会学会第48回大会(於北星学園大学))
  • 辻竜平,2009/10,「口承文芸のヴァリアントの分布と通婚圏の重なり:新潟県旧栃尾市で採取された「三枚のお札」の分析」,(日本社会学会第82回大会(於立教大学))
  • Ryuhei Tsuji and Koji Hasegawa,2010/7,”Social Capital of Volunteers of a Classical Music Festival: How Is It Related with Participation in Other Events and Actvities,” Sunbelt 30: International Sunbelt Social Network Conference, Riva del Garda, Italy
  • 長谷川孝治・辻竜平,2010/9,「文化的イベントとソーシャル・キャピタル及び精神的健康の関連」,(日本社会心理学会第51回大会(於広島大学))
  • 辻竜平・長谷川孝治,2010/9,「社会的活動への参加と社会関係資本の諸相面:ポジション・ジェネレータを用いた分析」,(日本社会心理学会第51回大会(於広島大学))
  • 辻竜平・西朋子,2010/11,「一般市民の公共性意識:多様性,相互承認,再帰性の視点から」,(日本社会学会第83回大会(於名古屋大学))
  • 辻竜平・村山研一,2011/3,「山村集落のネットワーク構造:並べ替え検定を用いた検討」,(数理社会学会第51回大会(於沖縄国際大学))
  • 辻竜平,2011/9,「長野県下伊那郡下條村の特異性:長野県内10市町村調査結果から」,(日本社会学会第84回大会(於関西大学))
  • 八巻一成・比屋根哲・藤崎浩幸・柴崎茂光・林雅秀・茅野恒秀・金澤悠介・高橋正也・齋藤朱未・辻竜平,2011/11,「岩手県葛巻町における地域振興と人的ネットワークの役割:町政の展開と人的ネットワークの概要」,(2011年林業経済学会秋季大会(於信州大学))
  • 比屋根哲・八巻一成・藤崎浩幸・柴崎茂光・林雅秀・茅野恒秀・金澤悠介・高橋正也・齋藤朱未・辻竜平,2011/11,「岩手県葛巻町における地域振興と人的ネットワークの役割:自治会組織の成立過程と活動実態」,(2011年林業経済学会秋季大会(於信州大学))
  • 辻竜平,2012/3,「信頼と寛容:概念整理と規定因」,(数理社会学会第53回大会(於鹿児島大学))
  • Ryuhei Tsuji,2012/8,”Effect of General Trust and General Tolerance on Voting Behavior and Political Interests,” The Fifth Joint Japan-North America Mathematical Sociology Conference, 於Denver, CO, USA
  • 辻竜平,2012/9,「新潟県中越地震前後のパネル調査分析:社会ネットワークと集落のまとまりの変化」,(日本行動計量学会第40回大会(於新潟県立大学))
  • 辻竜平,2012/11,「パーソナル・ネットワークの多様性とその規定因:ポジション・ジェネレータにかんする分析」,(日本社会学会第85回大会(於札幌学院大学))
  • 辻竜平,2013/3,「クラシック音楽の選好から見た分類と諸要因との関係:「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」オーディエンス調査から」,(数理社会学会第55回大会(於東北学院大学))
  • 辻竜平,2013/8,「クラシック音楽文化資本の収入に対する世代効果:「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」オーディエンス調査より」,(数理社会学会第56回大会(於関西学院大学))
  • 辻竜平,2013/10,「文化資本獲得と社会関係資本形成との関係性:「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」オーディエンス調査より」,(日本社会学会第86回大会(於慶應義塾大学))
  • Ryuhei Tsuji,2014/7,”Examining the chain relationship from initial contact to classical music to socio-economic status via music preference,” 18th ISA World Congress of Sociology, 於Pacifico Yokohama
  • 辻竜平,2014/7,「クラシック音楽への初期接触と選好:潜在クラス分析を用いて」,(日本社会心理学会第55回大会(於北海道大学))
  • 辻竜平,2015/3,「寛容性尺度の構成と妥当性の検討」,(数理社会学会第59回大会(於久留米大学))